おはようございます。
今日は・・。
お客様からの疑問を店長が解決のコーナーです(笑)
ブランドの正規品と並行輸入品・・。
よく耳にするこの違いについてお話しましょう!
正規品とは日本の正規代理店を通じて入荷されたブランド品のこと!
百貨店等で販売されているものが主に正規品と言われていますね。
並行品とは海外の正規店やバイヤーなどから買い、
そこから日本に輸入されたブランド品のことです。
海外から買い付けを行っているので、
そのときの為替のレートなどで、価格が多少変動します!
並行品は正規品に比べて・・物にもよりますが値段がかなり
安くなるということと、海外から買い付けているため、
正規店では入荷されていない日本未入荷の商品も、
並行品では入荷されていることがあるというメリットがあります。
日本未入荷の商品は、きちんとした日本の定価が設定されていないため、
並行店ではその買い付けた時点の価格を日本円で計算したものを
参考定価としてOFF率などを記載しています。
並行品を販売してて、お客様が気にされているデメリットは、
正規店では付いている紙袋や元箱が付いていないことが多いということ。
元箱がついているから正規品!という人もいると思いますし、
値段が高くても『正規店で買ったのよ!』という満足感を得たいという方もいるでしょう。
並行品は値段が安いだけに、『ひょっとして偽物なんじゃないか?』と思い、
手堅く正規品を選ぶということではないかと思います。
もっと多くの人が正しい並行品に関する知識を持てば、並行品の需要はさらに増えていくと思います。
きちんと会社として店舗を構えブランド品を販売しているところは99%本物です。
偽物を意図的に販売するのは犯罪ですし、大量に販売すればすぐ問題になって営業停止になってしまいます。一般的に思われているほど、偽物を売りつけようと思っているところは多くないように思います。
並行輸入品=偽物では無いのです!











