おはようございます。
なんだか夏ですね。
花火大会やお祭り、海やプールと夏のイベントは
ワクワクしますね♪
ブランド品の小ネタを書きましたら・・。
反響がすごくてビックリ(笑)
ブルガリの真贋ってありますか?
なんて質問を頂きました。
ブルガリはですねぇ・・。
難しいのです。
やはり本物のカーフの
柔らかな手触りを体感してみる
これが大事ですね。
ブルガリで使用しているカーフは、生後6ヶ月未満の子牛の革なのです。
柔らかでなめらかな手触りが特徴です。
最近は型押ししたカーフのコピーが多く出回ってます。
におい。
手触り。
一番は、やはり自分の感覚です。
判りやすいもので言うと
ブルガリが入れられている箱を
チェックすることでしょうか。
ブルガリの正規店で購入した商品は、
ブルガリ本来の箱に入れられて販売されています。
しかし偽物は箱も偽物の場合がほとんどなのです!
箱の内側の角部分を見てみると、
本物ならば一枚の紙がきれいに角処理をして張り込まれています。
しかし、
偽物は処理が甘く、しわが寄っていたり2枚の紙を
角の部分で張り合わせる処理をしている事があります。
ケースの表面の質感や
刻印されているロゴの違い。
ブルガリは漆黒にゴールドでブランドロゴが鮮明に印刷されています。
偽物の外箱と見比べると、偽物は黒色が日焼けしたような色あせた感があり、
ロゴの印刷もぼやけた印象になっているのです。
特にBやAの細い横ラインがにじんだようになっているものがあるので注意です!
また、表面の質感も、目を凝らしてみると偽物は
張り込まれた紙の繊維が荒く、細かい蛇の目模様に見えます。
本物を沢山見ること。
これに尽きますね~。
悩んでらっしゃる方は・・・売ってください♪











